外壁塗装インフォメーション

憧れのマイホーム 東京周辺で建てるなら外壁塗装も考えよう 2016/09/08

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■東京周辺にはベッドタウンがいっぱい
大宮や柏、川崎など、東京周辺にはベッドタウンが多数存在します。結婚を機に、マイホームを建てたいと考えるかたも少なくないでしょう。マイホームの利点は多く、自分たちの思うように設計したりリフォームをしたりできるという点、資産にすることが可能である点などさまざまです。これらはもちろん利点ですが、その分維持費がかかることや資産価値が下がる場合もあるなどといった面も同時に持ちあわせます。
ここでは、マイホームだからこそ気をつけなくてはいけない面に注意しつつ、マイホームのメリットを最大限に生かす方法を考えてみましょう。現在の環境をより良くするためにも、手に入れたマイホームを将来売って住み替えを考えるときにも必要なことは、住宅に関する知識をもっておくことです。とくに、「資産価値」という観点で客観的に自分たちのマイホームを観察し、判断や必要なメンテナンスを行うことは大切なポイントとなります。昨今は、なかなか不動産価格の上昇は期待できなくなっているという問題があります。ローンの返済をしながら次に購入するマイホームの頭金を用意しなくてはならない、ということが難しくなっているといえます。これは購入時期を調整し、資産価値のもっとも重要なポイントである立地についてよく研究して購入することでも状況を良くすることは可能です。やはり、資産価値としても東京をはじめとして都会周辺のマイホームはかなり魅力的です。将来のことを常に考えながら、資産価値を高める努力をすることはかなり有効でしょう。


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■せっかくのマイホーム、綺麗なまま住みたい
新築であれ中古物件であれ、マイホームの価値は同じです。せっかく何年もローンを組んで購入するなら、綺麗なまま住み続けたいのは皆同じでしょう。そのためには、外壁塗装など定期的なメンテナンスが欠かせません。メンテナンスで大切なことは、外観のメンテナンス、内部の機能的な面でのメンテナンスの両輪をきちんと意識すること。定期的なメンテナンスはいざやるとなると意外に面倒なもの。自分たちで行うならかなりしっかりした知識をもったうえで、根気よく行う時間や手間が必要です。
また、業者に依頼するのであれば、良い担当に出会うことが大切ですし、金額的にも相見積もりをとるなど試行錯誤が必要です。計画をたてて、工事などが発生する場合は自分の目でも確認するようにしなければいけません。こういった理由から、定期的なメンテナンスといっても敬遠されやすいのはたしか。しかし、やはり現在の居心地をベストにするために、また、資産価値を考え住宅の寿命を延ばすことを考えるならこの方法しかないといっていいでしょう。
具体的にどういったメンテナンスを行っていくのがベストなのでしょうか。これは物件ごとに違うため、まずは購入前に住宅会社と確認し、計画をたてることが必要です。そしてできるだけ効率的に実践すること。定期的に検査をしてもらうことが大切です。その建物を長持ちさせるため、またコストパフォーマンスのためにも、早期発見と早期補修がもっとも有効です。新築時の図面や仕様書もそうですが、検査や補修工事の際はきちんと記録をとっておきましょう。工事の図面、各契約書や見積書、工事前・工事後の写真などが、後々の大切な資料になります。こういった記録が、マイホームの資産価値向上にも直接結びきます。


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■プチリフォームとして外壁塗装をしてみよう
マイホームの外壁汚れが気になり始めたら、プチリフォームのサインです。外壁塗装を行い、綺麗な外壁を取り戻しましょう。「外壁」ならまだ放っておいても大丈夫…ではありません。汚れとは表面的に見えても、外壁に汚れが残っているということは、その内部にも少なからず影響が出ているということだと考えましょう。建物とは放っておいても経年劣化は防げないうえ、東京などの都会だからこそ発生しやすい排気ガス由来の影響などは深刻な影響があります。早めに外壁工事の対策をとることが有効です。こんな症状がみられたら劣化調査診断や外壁工事を検討してみてください。
・外装の剥がれ、ひび割れ
紫外線や雨、風、面している道路からの排気ガスなどの影響による劣化です。外壁の剥がれとは、こういった大気中の汚染物質にさらされることで、塗膜表面が劣化している状態です。
外壁のひび割れの原因はさまざまあり、隙間から侵入する雨水の影響なども多いでしょう。ひび割れも外壁の劣化が原因である可能性がかなり高いといえます。
・チョーキング
外壁の種類はさまざまありますが、チョーキングがみられるとそろそろ外壁工事をしないといけないというサイン。壁を触ると手や服が白くなる症状のことです。塗料の密着性もなくなってきているため、丁寧に洗浄して下地を塗っていきます。
・カビや藻
とくに北向きの外壁だと陽が当たりにくく季節によってカビや藻ができてきたりしますが、住宅にいちばん重要な防水の効果が内部から弱まっている状況ともいえます。防水や耐震といった「防衛」については、「安全に暮らせるかどうか」という点で人のいちばん気になるところでしょう。
外壁工事をするとなると、見積もりをとって、計画をたてて、とくに東京などでは騒音など近隣の人への影響にも気を遣ってと、実際の工事を1週間程度としても準備などで時間やお金がかかります。金額は塗料や外壁の状態により異なりますが、100万円前後はみておきましょう。ただ、逆にいうとこれだけの時間とお金を持ち家以外にかけてオーダーメイドでできる機会があるのもマイホームならではの選択。プチリフォームとしての外壁工事ととらえて、取り組んでみてください。

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