外壁塗装インフォメーション

サイディングのメリット 2016/07/09

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■新しく主流となっている外壁とは
サイディングとはALC同様に張るタイプの外壁材。様々な素材やデザインがあります。窯業系や金属系、樹脂系などの素材があり、その中でも良く使われているのが窯業系のものです。様々なデザインがあるので、家のデザインに合わせて自由に外壁を選びたいというときにもおススメです。
良く使用されている窯業系の外壁はセメントと繊維質、増量剤で構成されている外壁材。窯業系はデザインのバリエーションが多いのも特徴でしょう。「シックな雰囲気にしたい」「温かみがある外壁にしたい」など様々なニーズに対応してくれる外壁です。モルタルのように目地を付けたり、くり抜きを作ったりといった自由度はありませんが、デザイン性の高さやバリエーションでカバーできるでしょう。これらのサイディングの外壁は工業製品のため新しいものも出やすく、今風の見た目にしたいというニーズにもこたえられます。
さらに防火性や遮音性にも優れているのもメリットでしょう。窯業系の製品以外にもコストパフォーマンスに優れた外壁として金属サイディングがあります。これは表面をスチール板などにした外壁。裏には断熱材をいれているため、断熱性に優れているのが特徴です。丈夫で低価格な外壁ボードですが、金属のため海近くなどではさびてしまう恐れがあるので注意してください。知名度こそ高くはありませんが樹脂系の製品も優秀な外壁材。素材自体の弾力があるため耐久性、耐震性に優れた外壁です。もちろん樹脂でできているので軽量。デザインのバリエーションが少ないのが難点ですが、それをクリアできれば優れた外壁材でしょう。

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外壁として圧倒的に支持されているのは窯業系ですが、求める条件や予算、ニーズによって適した外壁は違います。家の立地や間取り、デザインによっても外壁の選び方が違うので、外壁を選ぶときは自分が外壁に求める希望を伝えてから専門家の説明を受けましょう。サイディングは様々な種類の素材から選べるのもメリット。デザインだけでなく価格帯も多くの選択肢が用意されています。マイホームに適した満足がいく外壁を選びましょう。

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■サイディングを選ぶメリット
サイディングは素材によって雰囲気が変わる外壁材。この外壁材には多くのメリットがあります。塗り壁の場合は数年でひび割れやシミができやすいというデメリットがありました。モルタル外壁のひび割れやシミや家の外観を実際の年数よりも古く感じさせます。さらに小さなひび割れなら問題ありませんが、放っておいて大きなひび割れになると補修も大変なうえ、家屋にもダメージを与えかねません。
その点においてサイディングの外壁はモルタルの外壁よりも優れているといえるでしょう。ヒビ割れがモルタルよりも出にくい分、メンテナンスもモルタルよりはラクだといえます。コスト面でも優れています。塗り壁はどうしても熟練した職人仕事になってしまいますが、張ってつくるため施工も簡単。職人でなくても施工できるため、人件費を抑えることができます。職人仕事は腕によって仕上がりのばらつきが出てしまいますが、それもありません。外壁は工務店などにお任せすることが多いので、私達には職人の腕を確かめるのは困難です。自分で良い職人を探すのも、どこかにつてでもなければ苦労します。そんなときに仕上がりに差が出ない外壁が重宝されるのです。
素材特性として軽いこともメリットでしょう。軽い分地震などで崩壊しても怪我をするリスクが抑えられます。安定して高品質の外壁にするために作られた外壁材なので、極力外壁のメンテナンスを気にしないですむ家を建てたいという人におすすめします。サイディングには様々なメリットがあります。メリットデメリットや、素材の特性を理解してから外壁を選びましょう。

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